お知らせ

ウェブサイトをリニューアルしました。

2018年5月

Smartphone usage photo Smartphone usage photo

スマホでの閲覧に対応するため、ウェブサイトをレスポンシブデザインにしました。
今回のウェブは、自社開発です。
途上国農村でも、スマホを利用する方が増えています。
国際協力の現場でも、ウェブなどの情報技術を有効に活用できればと思っています。

「越知町の知見を活かした中アチェ県の柑橘資源6次産業化プロジェクト」が採択されました。

2017年10月

Ochi-Aceh project photo

この事業は、高知県越知町役場が提案者となるJICA草の根技術協力事業です。
弊社は、越知町の株式会社岡林農園と共同で事業を実施します。
インドネシア国アチェ州中アチェ県の未利用柑橘資源を対象に、将来的な越知町-中アチェ県間の連携ビジネスを目指し、中アチェ県に有能なビジネス人材(未来のビジネスパートナー)を育成することが、事業の目的です。
越知町と中アチェ県双方の地域振興に貢献できる事業にしたいと考えています。
(JICAによるお知らせはこちらです。)

パレスチナで市場指向型の農業技術普及に取り組んでいます。

2016年8月

Palestine project photo

「パレスチナ市場指向型市場志向型農業のための農業普及改善プロジェクト」に従事しています。
プロジェクトでは、パレスチナの市場環境を農家とともに分析し、それにもとづいた営農改善計画を策定しています。
スタディツアーなど農家間の経験共有、農業普及員間の情報共有にも力を入れています。
これらの活動はパレスチナ農業庁や他ドナーに高く評価されており、他のプロジェクトでもスタディツアーの実施が一般的になってきました。

業務の重点分野

  • 途上国における市場志向型農業開発
  • ICTを活用した農業技術の普及
  • 途上国農業・農村開発等におけるジェンダー主流化
  • 途上国と日本がWin-Winになる地域づくり・コミュニティ開発
  • 農業を通じた途上国の栄養改善
  • System of Rice Intensification(SRI)稲作の普及
  • 会社名とロゴマークの由来

    Sustainable_logo 先進国の住民と途上国の住民が手を取り合って歩んでいけるサステイナブル(持続可能)な社会を作りたい、そんな願いを込めて会社名を「サステイナブル」としました。
    会社のロゴマークは、サステイナブルをイメージした∞(無限大)と農業・農村開発をイメージした若葉を重ね合わせたものです。
    若葉には、途上国の人たち、そして私たち自身が、これから少しずつでも成長していけるようにという願いも込めています。