お知らせ

「ネパール国タライ平野灌漑農業振興プロジェクト 」に参加します。

2019年2月

「ネパール国タライ平野灌漑農業振興プロジェクト 」に参加します。
弊社の担当業務は、キャパシティアセスメントです。
ネパールの灌漑農業振興を目指した技術協力プロジェクトです。

「ASEAN-JICAフードバリューチェーン開発支援に係る情報収集・確認調査」に参加します。

2019年1月

ASEAN study photo

「ASEAN-JICAフードバリューチェーン開発支援に係る情報収集・確認調査」に参加します。
弊社の担当業務は、広域食産業クラスター開発/高付加価値化です。
ASEAN事務局をカウンターパートとし、フードバリューチェーン分野に関する将来的な可能性を模索するための調査です。
タイの農産加工クラスターを中心に、マレーシア、カンボジアなどASEAN各国で調査を行う予定です。

「越知町の知見を活かした中アチェ県の柑橘資源6次産業化プロジェクト(地域活性化特別枠)」を開始します。

2018年12月

Ochi-Aceh project photo

高知県越知町役場が提案者となるJICA草の根技術協力事業「越知町の知見を活かした中アチェ県の柑橘資源6次産業化プロジェクト(地域活性化特別枠)」を、受注しました。
2017年10月に採択が決まった事業ですが、ようやくJICAとの契約が終わり、活動開始になりました。
インドネシア国アチェ州中アチェ県の未利用柑橘資源を対象に、将来的な越知町-中アチェ県間の連携ビジネスを目指し、中アチェ県に有能なビジネス人材(未来のビジネスパートナー)を育成することが、事業の目的です。
越知町と中アチェ県双方の地域振興に貢献できる事業にしたいと考えています。

パレスチナで市場指向型の農業技術普及に取り組んでいます。

2016年8月

Palestine project photo

「パレスチナ市場指向型市場志向型農業のための農業普及改善プロジェクト」に従事しています。
プロジェクトでは、パレスチナの市場環境を農家とともに分析し、それにもとづいた営農改善計画を策定しています。
スタディツアーなど農家間の経験共有、農業普及員間の情報共有にも力を入れています。
これらの活動はパレスチナ農業庁や他ドナーに高く評価されており、他のプロジェクトでもスタディツアーの実施が一般的になってきました。

業務の重点分野

  • 途上国における市場志向型農業開発
  • ICTを活用した農業技術の普及
  • 途上国農業・農村開発等におけるジェンダー主流化
  • 途上国と日本がWin-Winになる地域づくり・コミュニティ開発
  • 農業を通じた途上国の栄養改善
  • System of Rice Intensification(SRI)稲作の普及
  • 会社名とロゴマークの由来

    Sustainable_logo 株式会社サステイナブルは、先進国の住民と途上国の住民が手を取り合って歩んでいけるサステイナブル(持続可能)な世界を目指しています。
    会社のロゴマークは、サステイナブルをイメージした∞(無限大)と農業・農村開発をイメージした若葉を重ね合わせたものです。
    若葉には、途上国の人たちと私たちが、若葉のように成長していくという願いもこめています。