プロジェクト紹介
弊社が従事した代表的なプロジェクトを御紹介します。
パレスチナ市場志向型農業のための農業普及改善プロジェクト
パレスチナ市場志向型農業のための農業普及改善プロジェクト
トゥルカレムの青物市場
期間:2016年8月より実施中
概要:パレスチナには先進的な農業技術が導入されていますが、パレスチナ農家は、イスラエルなど近隣諸国との競争に打ち勝たなくてはなりません。市場の情報をどのように分析し経営改善に活かしていくか、市場志向型農業の改善に取り組んでいます。

インドネシア国官民連携型農業振興活性化支援情報収集・確認調査
インドネシア国官民連携型農業振興活性化支援情報収集・確認調査
中アチェ県におけるコーヒーとミカンの混植栽培
期間:2016年2月-2017年1月
概要:日本の民間セクターや自治体が有する知見を活かしたインドネシアの農業振興を、どのように推進するかを検討しました。一つの事例として、柑橘の6次産業化を目指した高知県越知町とアチェ州中アチェ県の連携を構想しました。

プロジェクト研究「ジェンダー主流化支援体制構築」(インフラ関係分野)
プロジェクト研究「ジェンダー主流化支援体制構築」(インフラ関係分野)
調査の様子
期間:2015年12月-2016年10月
概要:JICAが実施するインフラ関連事業において、より効果的なジェンダー視点に立った案件形成・実施・評価を行うために、既存の関連事業から参考事例や教訓などの情報を収集し取りまとめました。バングラデシュとインドでの現地調査を担当しました。

ケニア国小規模園芸農民組織強化・振興ユニットプロジェクト終了時評価(評価分析)
ケニア国小規模園芸農民組織強化・振興ユニットプロジェクト終了時評価(評価分析)
パッションフルーツの栽培
期間:2014年9月-2014年10月
概要:ケニア小規模園芸農家を支援している技術協力プロジェクトの終了時評価で、評価分析を担当しました。プロジェクトで導入を進めているSHEPアプローチは、「作ってから売る」から「売るために作る」に農家の意識を転換させる方法論で、TICAD Vでも注目を集めました。評価分析業務を通じて、SHEPアプローチについて学ぶことができました。

プロジェクトの公式ウェブサイトはこちらです。

ボリビア国灌漑農業のための人材育成プロジェクト
ボリビア国灌漑農業のための人材育成プロジェクト
灌漑学校スタッフとのブレーンストーミング
期間:2013年10月-2013年12月
概要: 灌漑分野の人材育成を目指して設立されたボリビア国立灌漑学校のために、同校が開発した研修教材の品質改善を行っています。

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カンボジア国ジェンダー主流化プロジェクトフェーズ2
カンボジア国ジェンダー主流化プロジェクトフェーズ2
女性の収入向上を目指した養鶏トレーニング
期間:2011年8月-2013年9月
概要: カンボジア農村女性の収入向上を目指して行っているコンポンチャム州の農業パイロットプロジェクトを担当しました。家庭で女性ができる経済活動として裏庭での地鶏生産トレーニングを実施した結果、女性の収入向上が達成されました。

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「国際開発・援助演習−グローバル化した世界の諸課題分析」に係る副教材作成業務
「国際開発・援助演習−グローバル化した世界の諸課題分析」に係る副教材作成業務 期間:2012年7月-2013年3月
概要: 埼玉大学国際開発教育研究センターGlobal Youth 特別教育プログラムの受講生向けに、講義で使用する副教材を作成しました。世界がどのような問題を抱えているのか、理解しやすく面白い教材となるよう工夫しました。

埼玉大学国際開発教育研究センターGlobal Youth 特別教育プログラムの公式ウェブサイトはこちらです。

スーダン共和国ジュバ近郊の平和の定着に向けた生計向上支援プロジェクト
スーダン共和国ジュバ近郊の平和の定着に向けた生計向上支援プロジェクト
原産のシアバターから石鹸を作る女性たち
期間:2009年2月−2011年10月
概要: 長年の内戦の後、復興を目指す南スーダの農村部において、先住民や帰還民に対し、農業関連技術・技能改善を通じた生産および生計向上活動を実施しました。南スーダンとして独立を果たし、まさにこれからという地域です。

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インドネシア国スマトラ島沖地震・津波災害復興支援事業に係る事業終了時評価
インドネシア国スマトラ島沖地震・津波災害復興支援事業に係る事業終了時評価
復興が進むバンダアチェ市
期間:2009年10月−2010年7月
概要:日本赤十字社が実施したスマトラ島沖地震・津波災害復興支援事業の現場を訪問し、事業の終了時評価を行いました。大変な災害でしたが、住民の方々は力強く復興に立ち向かっていました。

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